「おくりびと」の銭湯「鶴乃湯」が復活!

2009年9月に廃業した鶴乃湯が
同年12月まで一般公開され
冬期間に解体されしばし休息・・・

Tuny01 鶴乃湯は鶴岡市内で
1941年(昭和16年)に開業し
2009年(平成21年)までの
約68年の間営業していました。
映画「おくりびと」では
主役の本木雅弘が
体についた匂いを落すために・・・
映画の中では浴槽の色は水色。
でも当時の鶴乃湯の浴槽は茶色でしたね。

昭和の時代を感じさせる銭湯には
映画「おくりびと」が
第81回アカデミー賞の
外国語部門映画賞を
受賞してから県内外から
来客者が増えたとか。
惜しまれながらも
時代の流れにより
廃業した鶴乃湯でしたが
映画「おくりびと」をサポートした
庄内映画村オープンセットに
2010年6月に
当時の面影を残したまま
全てが移設されました。

庄内映画村オープンセットは
ジャニーズJr.の森本慎太郎さん主演
「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」
SMAPの香取慎吾さんが主演「座頭市THE LAST」
「十三人の刺客」などの
ロケが行われたオープンセット。
庄内映画村の中では
週末ごとに庄内藩殺陣乃会
人形劇団「狐美里一座」に日維来先生の「辻占い」など
いろいろなイベントも行われています。

関連サイト
ミシュランガイドをたずねる旅 山形!
おくりびとロケ地観光めぐり!

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アカデミー賞オスカー像がやってくる!

Okrnk006 庄内を舞台にした映画「おくりびと」が
先日TV地上波で放映されましたね!
81回アカデミー賞で
外国語映画賞を受賞した
映画としてご覧になった方が
とても多かったことでしょう・・・
そんなアカデミー賞を
受賞した映画「おくりびと」で
副賞として渡された
オスカー像が山形県内で
一般公開されています。

■米アカデミー賞オスカー像の一般公開日程は

10月10日~10月14日 松ヶ岡開墾場の「ギャラリーまつ」
10月15日~10月16日 三川町庄内総合支庁
10月17日~10月18日 松ヶ岡開墾場の「ギャラリーまつ」
10月19日~10月21日 酒田市役所
10月22日~10月23日 鶴岡市役所
10月24日~10月25日 松ヶ岡開墾場の「ギャラリーまつ」
10月26日~10月27日 山形市文翔館(旧山形県庁)

関連サイト
ミシュランガイドをたずねる旅 山形!
おくりびとロケ地観光めぐり!

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映画「おくりびと」ロケ地観光の最適なスポット!

2008年に公開された映画「おくりびと」。
滝田洋二郎監督、主演が本木雅弘さん
Okrnk001広末涼子さんらの豪華キャストで
納棺師の仕事を通して
人間の生と死に向き合い
笑いと感動をさそう人情映画なんです。
その映画の内容といったら素晴しく
第81回アカデミー賞外国語映画賞を
はじめとして様々な賞を受賞しています。

さらに映画のロケ地でもある
山形県酒田市の風景は
映画の内容にマッチし
さらに映画を盛りたてています。
そのせいか 山形県の酒田市などでは
「おくりびと」の映画が
公開されてからというもの
観光客がたくさん訪れているようです。
そんな中でもロケ地観光した人の間で
人気のスポットがいくつかあります。

まずは主人公の小林大悟(本木雅弘)が
外でチェロを弾いたシーン。
このロケは遊佐町
月光川河川公園で撮影され
酒田市からだと車で
30分くらいはかかるそうです。
鳥海山(ちょうかいざん 標高2236m)を
背景にチェロを弾くシーンは
なんだか感動したものです。
現地にはこれと言ってとくに何もありませんが
この雄大な景色をバックに
写真を撮るのがいいでしょうね。

そして絶対に外せない
ロケ地観光スポットといえば
そうそう 大悟が田舎で就職した「NKエージェント」。
この建物は以前は
割烹小幡という料理邸でしたが
今は映画のロケ地として
看板も「NKエージェント」のままです。
さらに嬉しい事に
中も一部見学できたりします(有料100円)。
撮影に使用された部屋を
再現してあるので
「おくりびと」ファンにはたまりませんよね。

他にもロケ地観光に最適なスポットが
酒田市や鶴岡市にはいくつもあります。
町をあげて「おくりびと」の
観光スポットを案内しているので
現地で聞いてみるのもいいでしょう。
もしかしたら撮影秘話なんかが
聞けたりするかも!?しれませんね。

関連サイト
ミシュランガイドをたずねる旅 山形!
おくりびとロケ地観光めぐり!

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おくりびとで観る銭湯の鶴乃湯!

第81回アカデミー賞
外国語映画賞を受賞した「おくりびと」。
Okrnk005 撮影のロケ地は
主に山形県の庄内地区で行われ
今も映画ファンや観光客などが訪れ・・・
それまでは観光客など
ほとんど来ないと
言ってもいいような地域が賑わっているらしい。

もちろんSMAPの香取慎吾が
主演する「座頭市 THE LAST」
「蝉しぐれ」・「たそがれ清兵衛」」
「花のお江戸の釣りバカ日誌」などの
撮影ロケ地なだけあって写真スポットはたくさんある。
でも身をもって実感できる事で
若者に人気のロケ地が「鶴乃湯」の銭湯。

この老舗銭湯の「鶴乃湯」
驚くことになんと開業から68年。
「おくりびと」の滝田洋二郎監督が
惚れこんだ場所だけあって年季がスゴイ。
最近では複合型のスパなどが大半を占めるが
田舎ではこれほどの銭湯が
残っているのか~とビックリする。

「鶴乃湯」は
山形県酒田市ではなく鶴岡市にあるのだが
この鶴岡市でただ1軒だけ残っている銭湯だそうだ。
銭湯の女主人役だった
吉行和子さんの演技が良かったからか
それともこの鶴乃湯が持つ
独特の重厚感がそうさせるのか
「おくりびと」を見た私の周りの人たちは
例外なく「一度鶴乃湯に入ってみたい」と言う。

この「鶴乃湯」は古いながらも
現在でも営業されている。
ただ「鶴乃湯」の経営者である三谷さんは
近い将来に鶴乃湯の
廃業を決めているらしい。
今すぐに・・・という訳ではないみたいだが
ぜひ鶴乃湯に入りたいと思っている人はお早めに。
ちなみに入湯料は大人一人300円らしい。
これが安いのか高いのか・・・
映画がヒットし撮影ロケ地である
鶴乃湯に入れる事を思えば
とてもお得なのかもしれないが
ただ浴槽しかない古い銭湯で
300円は高いよな・・・
なんてちょっと思ってしまう自分がイヤだ(笑)

おくりびとの撮影ロケ地を
巡ってみようという人は
ちょっと足をのばして
老舗銭湯の鶴乃湯や
ミシュラングリーンガイド
掲載されている観光地へ行って来て欲しい。

関連サイト
ミシュランガイドをたずねる旅 山形!
おくりびとロケ地観光めぐり!

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おくりびとの撮影ロケ地マップを見ながら!

映画の「おくりびと」観ましたか?
さすが第81回アカデミー賞外国語映画賞を
Okrnk004 受賞しているだけあってイイ!!

主役の大悟役を演じた本木雅弘さん
その妻の役を演じた
広末涼子さんもいい味出してますね。
でも、「おくりびと」の映画で
何が一番良かったかって・・
それは撮影ロケ地にもなった山形県の酒田市。
すごい田舎なんだけれど
それだけでなく映画に
登場する建物なんかも雰囲気があっていい。

納棺という仕事を通して
人の生と死を考えさせられる
「おくりびと」という映画にはすごく合ってると思います。
今はきっと「おくりびと」ファンの人たちで
まだまだ酒田市は賑わっているだろうから
もう少しして落ち着いたら
ペットと一緒に「おくりびと」の撮影ロケ地を
巡る旅なんかもしてみたいな~なんて思ってます。

まず最初に行きたいのは
映画でもキーポイントとなっている「NKエージェント」。
ここは大悟こと本木雅弘さんが
仕事の面接に来た会社の設定になってます。
元は割烹小幡というお店だったらしく
昭和元年頃建てられてた。
この建物は当時としては珍しい
和風建造物と洋風建造物で
構成されているんだそうです。
時間が経ってちょっとさびれた感じがとてもいい。

田舎ってすぐ取り壊したりせず
残してあるからいいですよね。
そのあとは酒田市の趣きある町並みでしょう。
日吉町の石畳やレトロな雰囲気の旧港座映画館
中通り商店街アーケードに銭湯の鶴乃湯などの
撮影ロケ地を巡ってみたいと思ってます。

そしたら自分がまるで映画の
登場人物になったような気分になれるかな~なんて。

しめは土手にイスを置いて
本木雅弘さんがチェロを弾いていた撮影ロケ地へ。
背景に綺麗で雄大な山を見ながら写真を撮りたいですね~。

関連サイト
ミシュランガイドをたずねる旅 山形!
おくりびとロケ地観光めぐり!

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おくりびと大悟の田舎を訪ねて!

暖かくなってきて
旅行するには絶好の季節。
Okrnk003 定額給付金も支給された事だし
景気回復を願って旅行に
出掛けるのもいいんじゃないでしょうか?

さて・・・
どこに旅行に行くかが問題ですよね。
私がお勧めしたいのは
「おくりびと」大悟の田舎を訪ねて
山形県へ行ってみるのが
面白いんじゃ~と思います。
「おくりびと」は
滝田洋二郎監督が撮った2008年の日本映画。
本木雅弘さんが主役の
小林大悟役を務め
第81回アカデミー賞外国語映画賞や
第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞しています。
この映画のきっかけにもなった
青木新門著の「納棺夫日記」では舞台は富山ですが
この映画「おくりびと」では
山形県が舞台となっています。

人の死にたずさわる人間の心情や
納棺という仕事を通して
見る人間の一生というものが
山形県の田舎の風景に
マッチしたからではないのかな~?と私は思います。
だからこそ 毎日あくせく仕事に追われ
ストレスを感じる自分を癒す事を目的に
山形県の酒田市へ旅行するのもいいのでは?と。
映画のロケ地なんかをちょこちょこ巡りながら
一人旅も趣があっていいかな~なんて考えています。

東北の方は美味しい物もたくさんありますしね!!
帰りにはお土産で
さくらんぼなんかを買って帰ったら
とても喜ばれそうな気がします。
さくらんぼの時期じゃなかったらしょうがないですけどね~。
そんな時は話題の映画になった
「おくりびと」のロケ地に行ってきた~
と土産話をするんです(笑)
「おくりびと」を観て感銘を受けた人なら
小林大悟の田舎を訪ねてみたい・・
なんて思っている人もいるんじゃないでしょうか。

関連サイト
ミシュランガイドをたずねる旅 山形!
おくりびとロケ地観光めぐり!

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映画「おくりびと」ロケ地観光で観るNKエージェント!

第81回アカデミー賞
外国語映画賞を受賞した「おくりびと」。
Okrnk002 作品の内容ももちろんのこと
主演の本木雅弘さん広末涼子さんなどの
豪華なキャストでかなり話題になりました。
アカデミー賞を受賞してからは
作品の撮影ロケ地にもなった
山形県酒田市や鶴岡市が
観光客などで賑わっているみたいですね。

そんな山形県酒田市の撮影地で
人気を集めているのが「NKエージェント」。
「NKエージェント」は
大悟役である本木雅弘さんが
チェロ奏者としての夢をあきらめ
田舎である山形県酒田市に帰ってきた時
ある求人広告をみて会社を訪れます。
それが「NKエージェント」。

求人広告には
「旅のお手伝い」と書いてあった事から
主人公の大悟は
旅行代理店か何かと勘違いするのですが
実際には納棺のお仕事
「NouKan」だったんですね~。
そうと知った大悟は
仕事を辞めようかとも考えるんですが
他に就職のあてもなく
高給だったことから納棺夫としての道を歩みます。
納棺という仕事を通して知る
生と死そしてその人の一生。
映画の場面で
この「NKエージェント」が出てくるんです。

撮影に使用された
NKエージェント」の建物は
旧割烹小幡の建物です。
昭和元年頃に
建てられたともいわれるこの建物は
当時の建築物としては
珍しい構成で建てられており
奥に和風建造物
そして手前には洋風の
3階建てという作りになってます。
「おくりびと」ファンにとって
嬉しい情報としては
この旧割烹小幡を
NKエージェントとして
映画のオープンセット同様に
一般公開されています。
料金は高校生以上1名につき100円と
かなり良心的な値段に設定されています。
実際に見ることができるのは
1階の大悟が面接した事務室を再現した部屋。
2階の映画に出てきた石文の展示と
銭湯の女将さんを納棺した撮影部屋。
3階の社長室を再現した部屋などです。
ぜひ「おくりびと」ファンの人は
「NKエージェント」にいって
建物入り口で大悟と同じ角度で記念撮影してください。

関連サイト
ミシュランガイドをたずねる旅 山形!
おくりびとロケ地観光めぐり!

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