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2009年5月

おくりびとの撮影ロケ地マップを見ながら!

映画の「おくりびと」観ましたか?
さすが第81回アカデミー賞外国語映画賞を
Okrnk004 受賞しているだけあってイイ!!

主役の大悟役を演じた本木雅弘さん
その妻の役を演じた
広末涼子さんもいい味出してますね。
でも、「おくりびと」の映画で
何が一番良かったかって・・
それは撮影ロケ地にもなった山形県の酒田市。
すごい田舎なんだけれど
それだけでなく映画に
登場する建物なんかも雰囲気があっていい。

納棺という仕事を通して
人の生と死を考えさせられる
「おくりびと」という映画にはすごく合ってると思います。
今はきっと「おくりびと」ファンの人たちで
まだまだ酒田市は賑わっているだろうから
もう少しして落ち着いたら
ペットと一緒に「おくりびと」の撮影ロケ地を
巡る旅なんかもしてみたいな~なんて思ってます。

まず最初に行きたいのは
映画でもキーポイントとなっている「NKエージェント」。
ここは大悟こと本木雅弘さんが
仕事の面接に来た会社の設定になってます。
元は割烹小幡というお店だったらしく
昭和元年頃建てられてた。
この建物は当時としては珍しい
和風建造物と洋風建造物で
構成されているんだそうです。
時間が経ってちょっとさびれた感じがとてもいい。

田舎ってすぐ取り壊したりせず
残してあるからいいですよね。
そのあとは酒田市の趣きある町並みでしょう。
日吉町の石畳やレトロな雰囲気の旧港座映画館
中通り商店街アーケードに銭湯の鶴乃湯などの
撮影ロケ地を巡ってみたいと思ってます。

そしたら自分がまるで映画の
登場人物になったような気分になれるかな~なんて。

しめは土手にイスを置いて
本木雅弘さんがチェロを弾いていた撮影ロケ地へ。
背景に綺麗で雄大な山を見ながら写真を撮りたいですね~。

関連サイト
ミシュランガイドをたずねる旅 山形!
おくりびとロケ地観光めぐり!

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おくりびと大悟の田舎を訪ねて!

暖かくなってきて
旅行するには絶好の季節。
Okrnk003 定額給付金も支給された事だし
景気回復を願って旅行に
出掛けるのもいいんじゃないでしょうか?

さて・・・
どこに旅行に行くかが問題ですよね。
私がお勧めしたいのは
「おくりびと」大悟の田舎を訪ねて
山形県へ行ってみるのが
面白いんじゃ~と思います。
「おくりびと」は
滝田洋二郎監督が撮った2008年の日本映画。
本木雅弘さんが主役の
小林大悟役を務め
第81回アカデミー賞外国語映画賞や
第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞しています。
この映画のきっかけにもなった
青木新門著の「納棺夫日記」では舞台は富山ですが
この映画「おくりびと」では
山形県が舞台となっています。

人の死にたずさわる人間の心情や
納棺という仕事を通して
見る人間の一生というものが
山形県の田舎の風景に
マッチしたからではないのかな~?と私は思います。
だからこそ 毎日あくせく仕事に追われ
ストレスを感じる自分を癒す事を目的に
山形県の酒田市へ旅行するのもいいのでは?と。
映画のロケ地なんかをちょこちょこ巡りながら
一人旅も趣があっていいかな~なんて考えています。

東北の方は美味しい物もたくさんありますしね!!
帰りにはお土産で
さくらんぼなんかを買って帰ったら
とても喜ばれそうな気がします。
さくらんぼの時期じゃなかったらしょうがないですけどね~。
そんな時は話題の映画になった
「おくりびと」のロケ地に行ってきた~
と土産話をするんです(笑)
「おくりびと」を観て感銘を受けた人なら
小林大悟の田舎を訪ねてみたい・・
なんて思っている人もいるんじゃないでしょうか。

関連サイト
ミシュランガイドをたずねる旅 山形!
おくりびとロケ地観光めぐり!

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映画「おくりびと」ロケ地観光で観るNKエージェント!

第81回アカデミー賞
外国語映画賞を受賞した「おくりびと」。
Okrnk002 作品の内容ももちろんのこと
主演の本木雅弘さん広末涼子さんなどの
豪華なキャストでかなり話題になりました。
アカデミー賞を受賞してからは
作品の撮影ロケ地にもなった
山形県酒田市や鶴岡市が
観光客などで賑わっているみたいですね。

そんな山形県酒田市の撮影地で
人気を集めているのが「NKエージェント」。
「NKエージェント」は
大悟役である本木雅弘さんが
チェロ奏者としての夢をあきらめ
田舎である山形県酒田市に帰ってきた時
ある求人広告をみて会社を訪れます。
それが「NKエージェント」。

求人広告には
「旅のお手伝い」と書いてあった事から
主人公の大悟は
旅行代理店か何かと勘違いするのですが
実際には納棺のお仕事
「NouKan」だったんですね~。
そうと知った大悟は
仕事を辞めようかとも考えるんですが
他に就職のあてもなく
高給だったことから納棺夫としての道を歩みます。
納棺という仕事を通して知る
生と死そしてその人の一生。
映画の場面で
この「NKエージェント」が出てくるんです。

撮影に使用された
NKエージェント」の建物は
旧割烹小幡の建物です。
昭和元年頃に
建てられたともいわれるこの建物は
当時の建築物としては
珍しい構成で建てられており
奥に和風建造物
そして手前には洋風の
3階建てという作りになってます。
「おくりびと」ファンにとって
嬉しい情報としては
この旧割烹小幡を
NKエージェントとして
映画のオープンセット同様に
一般公開されています。
料金は高校生以上1名につき100円と
かなり良心的な値段に設定されています。
実際に見ることができるのは
1階の大悟が面接した事務室を再現した部屋。
2階の映画に出てきた石文の展示と
銭湯の女将さんを納棺した撮影部屋。
3階の社長室を再現した部屋などです。
ぜひ「おくりびと」ファンの人は
「NKエージェント」にいって
建物入り口で大悟と同じ角度で記念撮影してください。

関連サイト
ミシュランガイドをたずねる旅 山形!
おくりびとロケ地観光めぐり!

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